トレイシー・マグレディのアピール
著名人アピールの第2弾です。
バスケットボール選手のトレイシー・マグレディです。
私はバスケは全然分からないのですが(まだアメフトの方が分かる)、一応。
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Tracy McGrady's "Darfur Now" appeal
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著名人アピールの第2弾です。
バスケットボール選手のトレイシー・マグレディです。
私はバスケは全然分からないのですが(まだアメフトの方が分かる)、一応。
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Tracy McGrady's "Darfur Now" appeal
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youtubeにブラッド・ピットによるアピールがあったのでこちらにも貼り付けておきます。
米国の試写会にアンジェリーナ・ジョリーが参加したという記事もありました。
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Brad Pitt's "Darfur Now" appeal
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1948年12月10日世界人権宣言は生まれました。
アムネスティ日本のHPに世界人権宣言60周年のページもあります。
人権パスポートは大人気で品切れになりそうなので、上映会用に確保しました。
大阪以外にも各地で記念イベントがありますので、ぜひご参加ください。
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世界人権宣言60周年
世界人権宣言は、私たち一人ひとりを守るためのものです。
アムネスティ・インターナショナルは、人権を守る人びとが心をひとつにできるよう 「人権パスポート」をつくりました。
ここには、世界人権宣言がやさしい日本語で書かれています。
あなたもこれを読んで、宣言に署名してください。
そして、いつもポケットに入れて持ち歩きましょう。
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=1942
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ついでにアムネスティの報告書も。
毎年年次報告書を発行しています。スーダンの箇所については、上映会資料として配布します。
世界の人権2008 アムネスティ・レポート (アムネスティ・レポート)
『アムネスティ・レポート 世界の人権』編集部
内容紹介
アムネスティの人権報告書2008年度版の日本語版。150カ国の2007年中の人権状況を網羅している。日本ではこれらの情報はマスコミに報道されない。私たちはなんと様々な事柄から隔離されていることか。しかし、世界の人権状況は経済に政治に多大な影響を与える。日本でも企業が、グローバル化におけるリスク回避の要件としてようやく人権に注目し始めた。私たちも、好むと好まざるにかかわらず、世界の人びととのつながりは避けられない。世界で起きていることで、私たちに関係のないことなどないに等しいと、この報告書は伝えている。
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アムネスティから子ども兵士についての書籍が出版されました。
スーダンにも子ども兵士がいます。
この書籍はスーダンについては資料程度しか書かれていませんが、隣接するウガンダやコンゴ民主共和国(DRC)のことは詳しいです。学校向けなので一般の書店では販売されていませんが、子ども向けで読みやすいです。
子ども兵士―銃をもたされる子どもたち (世界の子どもたちは今 1)
アムネスティ・インターナショナル日本
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映画の中に出てくるドン・チードルの書籍も一応ご紹介します。
私は未読ですが、購入を検討中です。同じ題名の本が2つの出版社から出ていますが、下記は売れている方です。
Not On Our Watch
Don Cheadle
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本日上映会のチラシが完成し、いよいよ宣伝が始まります。
学校や施設やお店に置いてもいいよ、という方がいらっしゃればご連絡ください。
fwht6821@mb.infoweb.ne.jp まで
A4サイズの黄色の紙に黒で印刷しています。
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彼女の物語を知ると、自分ならばどうするだろうと考えてしまいます。
すべてを捨てて難民となるのか、兵士として故郷に残るのか。
彼女の選択を非難することはできないです。
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ヘジェワ・アダムは、ダルフール西部の彼女の村が民兵組織ジャンジャウィードと政府軍に襲撃され破壊されるまで、学校に戻ることを夢見る母親でした。彼女が村から逃げたとき、背中におぶっていた生後3カ月の息子が殴り殺されました。彼女には自分の家を永遠に捨てるか、スーダンに正義と平和を再びもたらすために反政府軍に参加するかという、2つの選択肢しかありませんでした。ダルフール西部のフールの人びと*を守る手助けをすることを決心して、ヘジェワは反政府軍に参加します。
訳注*フール:非アラブ系の民族。ダルフールはフール人の国という意味。
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たぶんこの人は国連の職員の中でもエリートなんだろうけれど、映画の中ではとても人間くさくて、親しみを持てました。最後にホっとするシーンです。
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エクアドルの社会意識の高い政治意識を持った両親によって育てられた、パブロ・レカルドは地球上で最も弱い立場に置かれた人びとの生活の改善に取り組む男性です。ダルフールの状況を恐れて、彼は世界で最も危険な場所の1つで働くために妻と子どもたちを残してやってきました。国連世界食糧計画(WFP)のダルフール西部チームのリーダーである彼は、この地域の苦しむ人びとに食糧を届けるために巨大なトラックを集めます。銃撃やカージャック、テロリストの脅迫、現在も進行する内戦の中、パブロは周りの人の苦しみを終わらせるために運転します。
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1番目の主人公が市民活動家アダム・スターリングならば、2番目はドン・チードルだと思います。自宅や娘さんも映っていますし・・・
後半はドン・チードルと一緒にジョージ・クルーニーも出演しているので、ジョージ・クルーニーのファンの方も必見です。
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アカデミー賞ノミネート俳優ドン・チードルは、ホテル・ルワンダ(ルワンダの大虐殺をドラマ化した映画)で演じた際に初めてダルフールの状況を知りました。ドンはダルフールへの旅で刺激され、進行中のダルフールの大惨事に光を当てるために自分の名声を使います。ダルフール・ナウの中で、ドンは俳優仲間のジョージ・クルーニーとともに、行動を起こすように政府高官や世界の指導者たちに働きかけるために世界中を旅します。彼は市民が参加できる方法を示す手段としてNot On Our Watchという共著を出版します。
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アムネスティではダルフールキャンペーンでCDを販売しています。
メイク・サム・ノイズ: キャンペーン・トゥ・セイヴ・ダルフール
グリーン・デイ、R.E.M.、U2、アヴリル・ラヴィーン、クリスティーナ・アギレラ、ブラック・アイド・ピーズ、ジャック・ジョンソンらによるジョン・レノンのカヴァー・アルバム。
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国際刑事裁判所をご存知ですか?
アムネスティでは設置の運動から行なっているのでとてもお馴染みなのですが、「ダルフール・ナウ」の6人の中の1人が、国際刑事裁判所の検察官です。へぇ~アルゼンチンの人なんだとか、ハーグの国際刑事裁判所のオフィスはこんな場所なんだとか、安保理はこんなところなのねぇ、など興味津々でした。
国際刑事裁判所についてはアムネスティ日本のこちらのページをご覧ください。
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=949
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ルイス・モレノ=オカンポ(ハーグにある国際刑事裁判所の検察官)はダルフールの人びとに正義を実現することを夢見ています。国連安全保障理事会の要請で、彼はダルフールにおける複雑で恐ろしい犯罪の捜査を開始し、なんとかしてスーダン軍幹部と民兵ジャンジャウィード指導者に対する逮捕状を手に入れます。国際舞台における彼の立場から、彼はダルフールでの最悪の犯罪の加害者を執拗に追跡します。
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実はダルフール・ナウは既にDVDで販売しています。
リージョナル・コード1が観ることができる方のみですが。
このDVDはとても安いので、人権パスポートや日本語資料を頑張って作ります。
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かつてはダルフールの村で評判の高い大工であり農民であった、アフメド・モハメッド・アバカルは自宅から逃れ、現在はハマデア難民キャンプで4万7千人の他のダルフールの国内避難民とともに暮らしています。ハマデアの人びとを導くように頼まれて、彼は自分のコミュニティをまとめることや、国際援助機関職員という複雑な世界との交渉、敵対する地元政府や汚職、民兵による襲撃の脅迫からキャンプを守ることを任せられているのです。シャィフ・アフメドはいつの日か自宅に戻ることを夢見ています。
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「ダルフール・ナウ」はダルフール紛争に関わる6人の姿を追っているのですが、一人ずつご紹介します。一人目は、市民活動家のアダムです。スーダンに住んでいるわけでもなく、国連職員でもなく、ハリウッドスターでもない、一般の学生です。
現在活動に参加している人はもちろん、これからなにかやってみたいと考えている人にも十分感情移入ができる物語だと思います。
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24歳のアダム・スターリングは、ダルフールの人びとを助けるための闘いに参加する多くの若者のうちのひとりです。彼はナチスドイツから逃れたユダヤ人の祖母を持つUCLA(カルフォルニア大学ロサンゼルス校)の学生です。アダムはダルフールの現状を学び、なにかをしなければと感じました。その若さや政治の世界での未経験にもかかわらず、アダムはカルフォルニア州の年金基金をスーダンに投資しないようにする法案を通過させるために活動します。驚くべきことにアーノルド・シュワルツネッガー知事はこの法案に署名をするのです。
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なぜ私がダルフール・ナウを知ったかと言うと、私はアムネスティUSA支部のメールマガジンを送ってもらっているからです。(送って欲しいと頼んだわけではなく、web actionに参加した際にメールアドレスを書いたからです。)
で、USA支部のメルマガはhtml形式でやってきてなかなかおもしろいなぁと思っていたのですが、ちょうどダルフール・ナウのDVDが販売されたという記事があったので、早速Amazonで購入しました。
公式HPにもアムネスティUSA支部の資料などがあり、今度の上映会でも少し翻訳して紹介したいなぁと思っています。
Amnesty International USA
http://www.amnestyusa.org/
Darfur Now
http://www.amnestyusa.org/darfur/darfur-now-the-movie/page.do?id=1181020
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「ダルフール・ナウ」はワン・ワールド・フェスティバルで上映します。
小ホールでは2日間いろんな団体によって映画が上映され、
アムネスティも活動紹介ブース出展やライティングマラソンという
手紙書きのイベントを行ないます。
ぜひ遊びに来てください。
::::::::::::::::::::
ワン・ワールド・フェスティバル2008
開催日
2008年12月20日(土)10時~17時
2008年12月21日(日)10時~16時
会場
大阪国際交流センター(アイハウス)
大阪市天王寺区上本町8-2-6(地図)
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今こそ変化を起こそう。
このドキュメンタリーは、スーダンの戦争で破壊されたダルフール地域の苦しみを終わらせようと奮闘する6人を追います。6人は、アメリカの活動家や国際刑事裁判所の検察官、スーダン反政府軍の女性、村長、世界食糧計画職員、そして俳優仲間のジョージ・クルーニーとともに地球を横断する俳優ドン・チードルです。6人は驚くべき変化を起こすために自分ができる力を示しています。
悲劇と勝利、恐怖と誇りの目撃者となってください。愛する祖国に戻ると心に決めた難民たちに会ってください。そして、あなたもどうすれば変化を起こせるか見つけてください。
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世界人権宣言60周年記念企画
映画「ダルフール・ナウ」上映会
日時:2008年12月20日(土)12:40~14:20 (開場12:30)
場所:大阪国際交流センター 小ホール
大阪市天王寺区上本町8-2-6
http://www.ih-osaka.or.jp/i.house/900/map.html
参加費:500円(日本語資料、人権パスポート付き)
監督:テッド・ブラウン
出演:ドン・チードル、ジョージ・クルーニー、
ルイス・モレノ=オカンポ(国際刑事裁判所検察官)、
パブロ・レカルド(国連世界食糧計画)、
アダム・スターリング(活動家)ほか
米国、2007年、98分、英語字幕
主催:(社)アムネスティ・インターナショナル日本 第152G
問合せ先:アムネスティ大阪事務所
TEL: 06-4395-1313(月・金のみ)、FAX: 06-4395-1314
Email: fwht6821@mb.infoweb.ne.jp
映画情報ブログ: http://darfurnow.cocolog-nifty.com/
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はじめまして。
映画「ダルフール・ナウ」上映会用にブログをはじめました。
上映日時が決まり次第、いろんな情報を掲載していきたいと思います。
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